更新日:2024/03/20

介護職から他業種への転職でおすすめの転職先!介護士経験を活かし成功させるコツを解説

転職

スキル

職場

介護


こんな悩みはないでしょうか?

 

「介護職はやりがいはあるけど体力的にも大変だから、これから転職したい。」

「介護職しか経験したことないから、この仕事を辞めて他業種に転職できるか不安。」

「収入が低いため将来が不安。」

 

介護職は身体を酷使するため「腰が痛い」「肩が痛い」などと言っているのをよく聞きます。年齢が上がればどうしても体力的にきつく早番や遅番、夜勤も生活リズムの崩れにつながります。これらの理由で転職を考えている人が多いです。

この記事では、この記事では、これらの理由から異業種・他の業界へ転職するときのポイントや、強みやスキル、経験を活かして成功する方法について紹介します。

介護職から他職種への転職に多い転職理由

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介護職の方が転職を考える理由は主に4つあります。

 

●   収入が低い

●   休みを取りにくい

●   体力的に厳しい

●   将来の見通しが立たず不安

●   ライフスタイルが変わった

 

収入が低い

令和4年度の全給与所得者の平均給与は「458万円」です。一方、常勤介護職員の平均年収は「381万480円」です。約70万円近くの差があります。

また、月額賃金を見ると介護職は全産業の平均賃金より「約4万円低い」です。

他業種に比べて賃金が低いにもかかわらず、業務量が多いため給料と仕事内容が合っていないといえるでしょう。このような収入の低さに対する不満から転職を考える人もいます。

「参考」令和4年度 介護従事者処遇状況等調査結果

「参考」令和4年分 民間給与実態統計調査

 

政府は介護職員の定着を図るために、2024年2月から介護職員の賃上げ政策を始めています。政策の内容は、職員一人当たり「月額6,000円」の賃上げをすることです。

期間は2~5月の4ヵ月間限定とかなり短いです。

「月額平均が4万円低いのにたった6,000円上がっても…」という声もあるでしょう。

「参考」2021年賃金実態調査報告書

「参考」厚生労働省「令和5年度厚生労働省補正予算案の概要」

 

休みを取りにくい

休日日数は職場によって様々ですが、平均年間休日総数は111. 5日で全体の113. 7日と比べると少ないというわけではありません。

ただ、実際の現場では人手不足なため「休みたいときに休みを取れない」「今休むと人出が足りなくなるから気を遣って休めない」などの声があります。

また、介護施設は基本的に24時間365日営業のため、土日祝も働くスタッフは多く土日祝で休みが取りにくいため、待遇がよくないと感じる方も多いのです。

 

「参考」厚生労働省|平成30年度就労条件総合調査の概況

「参考」2023年度の日本介護クラフトユニオン『就業意識実態調査』

 

夜勤や残業が体力的にきつい

介護職はほとんどがシフト制で早番・遅番・夜勤があります。

時間は職場によってさまざまですが、早番は7時〜15時、遅番は14時〜22時、夜勤が21時〜翌日6時のような形です。

そのため「遅番の次の日が早番」「夜勤の次の日が遅番」のように続くと十分な睡眠時間が取れず生活のリズムも崩れてしまい体調を崩しやすいといえるでしょう

 

一方で、残業時間については介護職で特別多いというわけではないです。

1週間の「残業時間がなし」という人の割合は56.3%、「5時間未満」という人の割合が24.2%を占めています。このように必ずしも残業時間が多いわけではなさそうです。

「参考」令和3年度「介護労働実態調査」結果の概要

 

ただ、実際の現場では勉強会やミーティングなど「残業を業務として扱っていない」施設があります。それが残業が多いと言われている原因と考えられます。

 

人間関係に疲れてしまった

介護現場では身体的に疲労をしますし、ご利用者様からの何気ない言葉で傷ついたり、連携を取りたいと思っても何かしら業務が重なり職員同士のコミュニケーションが取れない、といったことでトラブルが発生することもあります。

人にも合う人と合わない人がどうしてもいますので、職場の環境や体制、慢性的に人間関係にストレスを抱え、悩まれる方が多いのも事実です。ですので、精神的に負担を感じることが原因で転職を検討することもあります。

 

ライフスタイルが変わった

他にも、結婚・出産・育児などによって、どうしても働き方を変えざるを得ない場合もあります。

どちらかというと、働く時間を変える必要がある・私生活での育児の時間を確保する昼用がある一方で養育費が必要である場合などがよくあります。

そういった場合も、介護職ではなく一般事務や午前中までのパートに切り替えるといったパターンも珍しいことではありません。

介護職から他業種への転職に活かせる強み

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介護職から他業種の転職に活かせる強みの回答としては主に3つあります。

 

●   コミュニケーション能力が高い

●   体力、精神力がある

●   臨機応変な対応ができる

 

これらのスキルはさまざまな業種で活かせます。

コミュニケーション能力が高い

介護職は利用者や利用者のご家族、医療従事者、看護師など幅広い職種と年齢の人と関わります。様々な人と円滑なコミュニケーションが取れないと利用者に対して満足のいくサービスは提供できないため、介護職の方はコミュニケーション能力が高い人が多いです。

 

また、ご高齢の方は耳が聞こえにくく認知能力も低下している人もおり、分かりやすく大きな声で話す必要があります。わかりやすく話す能力は他職種でも必要になります。

 

もし、今後は未経験の分野でも働いてみたい、という方にとっても非常に好印象な強みになります。どんな職種・会社であれ、人と関わりコミュニケーションをすることが前提のため、情報を正確に伝える能力や、伝わりやすい言い方・方法を考えたりするスキルはどの分野に言っても重宝されます。

体力・精神がある

介護職は入浴介助、トイレ介助、移乗介助などを行うため自然と体力がつきます。また、排泄の対応や暴言暴力への対応も淡々と行うため精神力も鍛えられています。

転職の際には、仕事を粘り強く、心が折れず頑張れることをアピールすると他職種の面接で好印象となるでしょう。

臨機応変な対応ができる

介護現場はかなり忙しく、入浴介助やトイレ介助、食事の準備など普段の業務をこなすので精一杯です。それに加えてイレギュラーなことが起こることもよくあります。

例えば、利用者が発熱の症状があり対応しなければいけないとか、転倒がありその対応をしなければいけないなどがあります。このように臨機応変に対応できる力は他業種でも活かせるため高く評価されるでしょう

 

問題解決スキルとも言い換えられますが、その業種で問題が発生したとしても冷静に判断し対処ができるという印象は、企業や会社にとってもいい人材であると判断される可能性もあるのです。

介護業界内で経験・資格を活かせる職種

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介護業界内であれば、今まで培ってきた経験や資格を活かすことができる職種は様々あります。今の仕事に不満を持っていたとしても、新しい仕事や他の職種から見えてくる側面を自分なりに知ることで、同じ業界でも転職する可能性を見出すことができます。

ケアマネージャー

ケアマネージャーは、介護支援専門員とも呼ばれ、介護サービスが適切に受けられるようにサポートし調整する職種です。

受験資格の条件として、生活相談員や相談支援専門員などの実務経験が5年以上必要であることに加え、介護福祉士等の資格取得・実務経験が5年以上必要です。

これは介護職員としての実務経験が必須になりますので、キャリアアップとして目指す目標になり、今までの経験が活かされるでしょう

 

業務内容としても、通常の介護職とは異なり専門性が高く幅広く視点を巡らせる必要がありますが、ご利用者様本人の状態に合わせてケアプランを作成しご提案したり、その家族の介護に関する不安や状況の相談窓口にもなります。

そういった点で介護職員とは異なる働き方になります。

また、資格と職種が変わりますので、給料面での収入アップが見込めるでしょう。

生活相談員

生活相談員とは、介護サービスに関わるご利用者様とご家族の相談業務を主に行います。

連携という点ではケアマネージャーと似ておりますが、特に介護サービスにおける契約に関わる書類作成や行政とのやり取り・手続きの対応が多くなるでしょう。

必要資格は自治体によって変わりますが、主な資格としては社会福祉士・精神保健福祉士・社会福祉主事任用資格の1つ以上を取得しておく必要があります。

福祉用具専門相談員

専門相談員と言われるとピンと来ないかもしれませんが、介護保険認定の福祉用具のレンタルと販売を行うことができる資格になります。

福祉用具のレンタルについて、所得によって負担額が変わりますが、介護認定を受け介護保険を使用した場合に原則としてご利用者様の1割負担で福祉用具が利用できます。

福祉用具専門相談員がご利用者様の状態や生活環境の詳しいモニタリングを行い、その人に合った福祉用具を選びご提案できる仕事が特徴です

福祉用具専門相談員の指定講習がありますので、研修と試験を合格することで晴れて福祉用具貸与・販売の職種につくことができます。

介護タクシードライバー

介護タクシードライバーは、足腰が弱く一人では出歩くことが困難な高齢者を送迎する職種になります。

保険適用のあった場合とない場合が分かれており、介護の経験を活かすのであれば介護保険適用される介護保険タクシーで介助をするという選択肢を選んでみるのもいいかもしれません。

資格や実務経験の縛りも少なく、運転免許を持った40代後半以上の方でも比較的転職しやすい職種でしょう。

介護教員

介護教員は、福祉関連の学校や資格取得の講座などで生徒に教えることのできる職業になります。

 

・介護福祉士養成学校の教員

・実務者研修、介護職員初任者研修の講師

・福祉系の高校や専門学校での教員

 

以上のような業務を担当することになります。施設内のご利用者様の身体的介助に負担を感じていた、不規則な働き方から安定した働き方に替えたいという方にとってはよい選択しになるかもしれません。

ただし、介護福祉士としての実務経験が5年以上は必要になりますし、介護教員講習会という長い研修を収める必要があります。

求人などであまり見かけないように、一般求人にはあまり出ておらず非公開なことも多く、各養成学校や福祉系高校のHPから求人情報や採用情報を直接探す必要があります。

 

介護職での経験・資格を活かせる他業種

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介護職での経験や資格を活かせる他業種は主に3つあります。

 

●   保育士

●   看護師

●   心理カウンセラー

●   施設形態を変える

●   その他の業界

 

 

これらの職種に対してどのような経験、資格が活かせるのか以下で詳しく説明します。

保育士

保育士は様々な施設で、子どもの身の回りの世話や成長するためのサポートを行います。

主に食事や排泄の世話、衣類の着脱などを手伝います。対象が子どもに変わるだけで仕事内容は介護職と似ています。保育の現場では夜勤がないため生活リズムが整えやすいです

 

保育士になるためには資格を取る必要があります。資格試験は介護職に有利な面があり、介護福祉士の資格があると保育士資格試験で一部免除されます。その背景には、保育士の人手不足があり人出を増やすためという意図があります。そのため、介護福祉士の資格を持つ人が保育士資格を取るという傾向があります。

看護師、看護助手

看護師は食事・排泄・更衣など患者様の身の回りの世話やバイタルの検査、病状の確認、医師の診断による処置などを行います。

介護職から看護師へ転職するには、看護学校へ入学し国家試験に受かる必要があります。

大学や専門学校へ通わなければいけなく、資格を取るのに3〜4年はかかるため時間と費用が必要になります。

ただ、介護福祉士の資格があるとカリキュラムが一部免除されます。

看護師に転職するメリットとしては、介護士としての経験を活かして働けること、医療の面から支援ができること、年収が大幅に上がることです。

心理カウンセラー

心理カウンセラーは必須の資格はなく誰でも名乗ることはできます。しかし、実際は資格がなければ就職は難しいため、国家資格である「公認心理師」や「臨床心理士」を取得することが望ましいです。取得には、大学と大学院で必須科目を修了している必要があるため短期間で大量の知識を習得することは簡単ではないと考えられます。

 

心理カウンセラーは学校や病院に勤務し、悩みを聞いてサポートする仕事です。精神疾患を有する方は年々増えており、心理カウンセラーの需要も高まっていると言えるでしょう。

悩みを聞いてサポートする点で、介護職で培ったコミュニケーション能力や傾聴する能力を活かせます。

「参考」精神疾患を有する総患者数の推移

施設形態を変える

他にも、業種はあまり変わらないかもしれませんが、施設形態を変えることで働き方が全く変わった、という可能性もあるためご紹介します。

介護自体の経験や技術を活かすことができますし、誰かの役に立つこと・喜んでもらえることが好きなのであればあえて違う業界に行くのではなく施設形態を変えて介護職に戻るという選択肢もあり得ます。

 

介護業界では、特に施設形態によって考え方や働き方も大きく変わります。例えば、小規模多機能の施設では訪問や宿泊、グループホームなどは夜勤がありますので夜間勤務や訪問介護が当たり前の業務としてあります。

一方で、デイサービスなどの日中のみ運営している施設であれば日曜日はお休みのところが多く、夜勤や不規則な働き方にはなりづらいと言えます。

介護業界であっても転職のきっかけになったこと(待遇や手当など)が解消される施設や事業所もありますので、改めて自分にとって転職を検討する原因や気持ちを振り返ることも大切です。

その他の業界

その他の業種で挙げられるのは、飲食業界やアパレル業界といった接客業になるでしょう。

今までやったことが無く不安だ、と思うかもしれませんがお客様に寄り添ってニーズをくみ取るという点で似ていると思いませんか。

飲食業界では注文を取ってくる際には笑顔で接する場面がありますし、アパレル業界では服を探しているお客様に対してどんな色や好みがあるのかなどヒアリングしながら、相手にとっていい商品を提案することが求められます。

介護現場で身に着けたスキルを発揮しながら仕事がしたいという方向けの業界と言えるでしょう。

介護職から他業種へ転職するメリット・デメリット

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他業種への転職にまつわるメリット、デメリットを併せて紹介します。

自身が転職をする際に、何を重視したいかによって業種を選択しましょう。

メリット

主なメリットを以下に3つ紹介します。

 

●   年収が上がる

●   身体的負担が軽減

●   生活リズムが整う

年収が上がる

介護職は平均賃金が低いことから、転職により収入アップが見込めます。職種によっては頑張った分、報酬が増えるインセンティブ制度もありモチベーションにつながります。

他業種と年収を比較してみると、

 

 

平均年収

常勤介護職員

381万480円

保育士

381万円

看護師

508万円

心理カウンセラー

443.3万円

「参考」令和4年分民間給与実態統計調査

 

看護師や心理カウンセラーへ転職すると年収の大幅アップが見込めそうです。

身体的負担が軽減

介護職は、かなり力仕事が多いです。そのため、肩や腰を痛めている方も多くいらっしゃいます。他業種へ転職すれば身体的な負担がない仕事に就くことができます。

体力に余裕ができれば、休日や仕事帰りにやりたいこともでき、家族との時間を作るなどしっかりとプライベートを充実できます。

生活リズムが整う

介護職はシフト制で早番・遅番・夜勤と出勤の時間帯がバラバラなため、生活リズムが崩れやすいです。この悩みは、他業種に転職する事で解消できます。看護師は残業ありの職場もありますが、クリニックなど職場次第で残業なく働くことが可能です。

他業種では土日祝に休みがあり、長期休暇も取りやすくなることからプライベートで旅行に行くなど時間を確保できるため、安心して働けるでしょう。

デメリット

他業種へ転職する際の注意点としてのデメリットは主に2つあります。

 

●   一から仕事を覚えなければいけない

●   年齢が上がると転職が難しい

一から仕事を覚えなければいけない

どの業種でもそうですが、全く経験したことがない職種に転職する場合は、一から仕事を覚えなければいけません。

今まで責任者までしていた、何かしらの役職についていたという介護業界で積み上げてきたキャリアが、転職した時点で一度白紙になってしまうのは覚悟しておいた方がいいでしょう。

ですので、同時にそのまま介護業界にいた時にあったであろう将来性や機会というものがなくなったとしてもいいのかはよく考えましょう。

 

「一からでもコツコツ覚えられる」と挑戦をしたい人にとっては苦になることはなく他業種で働けますし、その仕事を新しくやりたいという思いや決意があればどのような仕事であれやりがいを見いだせるでしょう。

 

年齢が上がると転職が難しい

年齢が上がれば上がるほど、転職自体のハードルが挙がり難しくなるといえるでしょう。

例えば、他業種への転職で20代と40代の人がいたら多くの業種で若い20代の人を採用する可能性が高まります。応募先には、一般的に20代の人の方が動けそうという第一印象があると考えられるからです。

ただ、介護職として働いていた経験は強みになるため介護職で頑張ってきた経験をアピールすると効果的です。

介護職の他職種への転職を成功させるコツ

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他職種への転職についてわからないことも多いと思います。

そのため、他職種への転職を成功させるコツを解説します。

退職前に転職活動をする

退職する前に転職活動をすれば、収入を確保しながら転職できます。収入があるため焦らずゆっくりと転職先を探すことが可能です。ただ、転職活動と仕事を両立して進めることは少し忙しくなるかもしれません。

 

事前に自分自身で気になる求人を調べてみたり、豊富な求人がある中で自分に合ったものを見つけたり、転職エージェントを利用しておくことは、転職を成功させている人の多くがしていることです。

転職サイトなどを活用し、専任のアドバイザーから求人の評判や業界知識を教えてもらうといったサポートを受けることで、今まで考えていなかった分野や求人に出会い、やってみたいと思える仕事が見つかる可能性もあります。

また、タイミングも重要になっており4月や年度が替わるタイミングで求人は多くなりますし、ボーナスや手当がもらえるタイミングを待ってから転職することも視野に入れておきましょう。

他業種へ転職する理由を明確にする

なぜ他業種へ転職したいか理由を明確にしましょう。例えば「年収を上げたい」「土日祝休みが欲しい」「残業がない職場が良い」など理由を徹底して深堀して、はっきりしておくと次の職場で不満を抱える可能性が少なくなりますし、企業や職種を選ぶのにも役立ちます。

理由を明確にすることで履歴書や面接において志望動機の説得力にもつながり、興味を持った企業にも面接時にアピールできます。

自分の中で優先順位を決める

一番の優先事項は何か決めることが大切です。生活を安定させたい、土日祝をしっかり休みたい、市場規模が大きくなるところがいい、など、全ての希望条件を満たすのは難しいため「これだけは譲れない」という条件を決めておきましょう。

最優先事項を軸に転職活動を行えば、求人情報も絞りやすくなります。

また、面接の際にもなぜこの職種なのかといった質問は必ずされます。自分にとって何を優先しているのか明確に答えられるよう自己分析を行ってみましょう。

まとめ

「介護職はやりがいはあるけど体力的にも大変だから転職したい、なるべく失敗したくないという心配のお声にこたえられるよう、転職のコツや成功するためのコツを紹介しました。

 

転職に関して、介護職を通して得られるスキルやコミュニケーション能力はどの職種であれ活躍することのできる素晴らしい能力とみられるでしょう。

介護職は福祉の仕事でやりがいがある一方、身体を酷使する点や現状の政府方針などを総合的に見ると今後の給料に期待をなかなかできないという側面もあるでしょう。

もちろん、今後は処遇改善や加算なども検討されており介護職の人材不足を補う強い意志は見られますが、どうしても今の職場環境を変えたいと感じる方もいらっしゃいます。

 

転職先や他業種への転職を自分で探すのは大変、という方も今ある無料サービスをうまく活用してなるべくよい環境への転職を成功させていっていただければと思います。

この記事をチェックいただき、いいスタートが切れるような情報が少しでも見つかれば幸いです。

この記事の著者

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